訳も分からず惹き寄せられる

惹き寄せられっぱなしのこの3日間です。

『FACE DOWN』、たまらん好きー!

もともと打ち込み系のエレクトロは大好きなジャンルだし、
その大好きなジャンルを
大・大・大好きな嵐メンたちが歌うなら、
文句なしに大好きになるに決まっているのだ。

極めて独断的ではありますが、
ここに、
『truth』『Lotus』とならんで
嵐の三大ミステリアス&スリリングソングに
決定したいと思いますー!

先のシングル、『迷宮ラブソング』と『ワイルドアットハート』。
PVよりも歌番組のほうの再生回数が多く、
今回もCD発売前の音楽番組出演で、
しかも息が止まりそうなほどに素敵だったので
さてさて今回のPVはいかに?
フリーの振り付けって???

感想から申し上げますと、
私は今回のPV、たまらん好きです。
ダンス系の音で踊らないPV。
斬新っちゃー斬新。
フリーなだけに、
それぞれのクセのような動き、
そして、
普段の振りではあまり見ないような動き。
なので、
見れば見るほど、次から次へと心臓せり上がりポイントが見つかって、
きっと、
それぞれの担当さんによって
いつも以上にツボポイントが多彩、満載だったんではないでしょうか。

これね、
同担さんはもちろん、
他メン担さんのポイントを聞くのも絶対楽しいハズ!
同担なら、「わかるわかるー」「それは気づかなかったー」、
他メン担なら、「へぇー、なるほど、そこなんだー」、って
どっちにしろ、どんどん新しい発見がありそうなんだもの。

フォーメーションがあるわけではないので
座っているか、立っているか。
そこで動きをつけるとすれば、『手』や『表情』なわけで。
細かなポイントを列挙したら、もうね、これはキリが無い。
肘掛けや背もたれの端をなでる智くん。
自分の首もとをなでる智くん。
艶かしすぎ。

ちなみに。
この『FACE DOWN』のPV&歌番組、
智くんのビジュアルも動きもすべて、
今年のNo.1です(←気が早い)。
ちょっと広めに開いたクルーネック。
Mステでの少々透け感のあるVネック。
いつもネックレスをしていることが多いので、
なにもない首もとのラ(裸)状態に意識が遠のいてしまいました。
そりゃー、リップを一回でキメてドヤ顔にもなるでしょうよ。

Mステを見ていて思ったのだけど
智くんの動きって、すっごくすっごく細かいコマ送りなんじゃないかと。
だから一連の動きは流れるようになめらかなんだけど
どこで止めても動きがぶれない。
んー、わかりづらいかな。

そして。
以前のエントリで、智くんの息継ぎにも似た余韻を残す歌い方に
ぎゅうぎゅうもっていかれる、と書いたのですが
今回も、特に母音の『あ』で随所にそれを感じることができます。

それにしても。
むちむちボソりながら
削ったチョコレートをご飯にまぶして食ってた人と同じなんてーー(笑)

でも、そんなとこもダイスキ。


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フォトジェニックな智くん

鍵部屋ももう3話ですか。
リピる時間がなかなかないので
早くもDVDの発売を心待ちにしているワタシでございます。

えー、実はワタシ的にはようやく3話にして
しっくりしてきた感じなのです。
智くんのお芝居が、ということではありません。

原作者の貴志さんの本はいくつか読ませてもらってるけれど
基本的に不快指数の高いものが多く、
この「不快指数高め」というのは、
私が本を選ぶときのひとつの嗜好なのだけど
貴志さんというと、ちょっと前に読んでいた『悪の教典』のイメージが強すぎて
鍵部屋のストーリー展開や演出がずいぶんとライトな印象だったんですよねー。

なので、第一話を見たときは「あ、こんな感じなの?」
第二話で「なるほど、こんな感じなんだね」
先日の第三話で「この感じ、おもしろくなってきた〜」
というサトシックにあるまじき対応力(笑)

多くの人が悶絶したであろう、
「彼女いるんですか?」「彼氏いるんですか?」のくだり。
私もご多分にもれず、悶絶死寸前でした。

さて。
ようやく一段落した智くんの雑誌祭。
あぁ、よかった。
気持ちも財布ももたないよ。

なかでも、
素敵ビジュアルの『MISS』と『+act mini』。
テキストはさらりと目を通したくらいなので
美ジュアルについての私的感想を少々…。

『MISS』については、
女性目線、しかも智くんよりちょっと年上目線の女性対象っていうのを
ヒジョーに感じませんか?
「大野智くん」っていう表記にも。
たぶんね、
普段『MISS』をファッション情報誌として読まれてる方も
あのグラビアみて「え?嵐のリーダーってこんな感じなの?」
って思ったんじゃないかしらー(笑)

ラフにセットされた髪。
喉仏や鎖骨が無防備に見えるざっくりニット。
ロールアップしたデニムから見える筋張ったオトコっぽい素足。
袖まくりしたシャツにネクタイを緩めるような仕草。
ジョシが好きであろうポイントすべて網羅。

そして『+act mini』。
これはねぇ、表紙を見た時に
「ぅわぁぁぁ〜」って声が漏れました。
前回の「黒猫智」のときも「ひゃぁぁぁ〜」と声が出てしまったけれど、
また違うカメラマンの方なんですね。

白バックで、背景も小物もなにもなく、
身体ひとつで「大野智」な智くん。
見る側に委ねられているような表情や仕草。
一枚も笑ってる写真ないもんね。
表現者としての智くんがそこにはいるように感じます。

それぞれ雰囲気は全然違うけれど
だからこそ、
次はどんな智くんを智くん自身が見せてくれるのか
目が離せないのです。
本人は無自覚だと思うけどね。


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Just a little アラシゴト

世の中GWが始まったようです。
みなさまのご予定はいかがでございましょうか。
ワタシは今年も仕事だぜ、イェー。

さすがに先月の無理がたたって体調崩したりして。
あとねー、
半年に一回とかの頻度なんだけど
どうしようもなく落ち込むときがあり。
理由なんて、あるようなないような、なんだけど、
やりきれなさ感みたいなのに苛まされ、
で、
そんなときに限って凡ミスやったりして。
もう、もぐらになりたい…。

ストレスって、笑うより泣くほうが発散できるんだって。
でも、そんな気分のときに
泣けるとわかっている本とか、映画とか
逆に見たくなく。

でも。
先日の「ひみあら」で始まった新コーナーを見て、
若干、本気で上戸さんを羨ましがってる自分に気づき
コレは、智くんがホスト役のとき、
いったいどうなってしまうんだ?と頭がぐらぐらし、
なんだ、大丈夫じゃん私、という次第でございます。

さて。
いったいなんのこっちゃのタイトルですが。
ドラマであの大量のセリフを話しているからかどうなのか
より一層、レギュラーでの発言が消滅傾向にある智くん。
かと思えば、
雑誌の智くん祭において、そんな表情を公衆の面前にっっ、
みたいな露出もあり。
これについては、じっくり腰を据えて取組みたいので(←?)
サトシゴトは後日後回し。

というわけで、
もぐら期間の、”ほんの少し”のアラシゴトをさっくり。

おそらく関西ローカルだと思うのだけど、
こちらで深夜にやっていた番組をなにげなく見ていた時。
男性が選ぶ好きな男性タレントと
女性が選ぶ好きな男性タレント間におけるギャップを検証、
みたいな内容。

女性が選ぶ好きな男性タレント ベスト20の中に
なんと嵐さん全員ランクイン!
それぞれが何位だったかは忘れちゃったけど
嵐内順位は

相葉ちゃん>翔さん>智くん>J>ニノ

そして更に。
そのベスト20のなかから
抱かれたいタレント ベスト10を選ぶ!っていう。

こちらの順位、1位の竹野内ユタカに次いで
なーんと櫻井翔さんが堂々の2位!(3位は福山さんでした)
an・anで見せた筋肉と、なでってる肩が色っぽいんだそうよ。

あと、相葉ちゃんとJがランクインしてましたが
智&ニノはランク外だったのが
妙に納得でございました(笑)
この二人について、世の大半の意見はそうなんでしょう。

でも。
私的には。
智くんからは「色香」、
ニノからは「やらしい」、部分を感じますから。

そんな(←どんな?)ニノの映画『プラチナデータ』。
撮影終わったのかな?
先日、本を読み終えました。

普段、映画やドラマなど映像化が決まったものは
原作は敢えて先に読まないほうなのだけど
ニノの場合、どう演じるんだろう?というのが気になって。
なかなか複雑で、今までに演じたことのないような役柄なんじゃないかなぁ。
来年の公開が楽しみです。


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これ、オシャレじゃない?

マネキンファイブ春の特別編、見ました〜!
今回のタイトル、ショッピングする際の
スローガンにしたいと思います。

その前に。
本日届いた『TVfanCROSS』なる雑誌。
あら、こんなのポチポチしてたのね、と開いたページには……


いやーん。
このバックショット。
ペラペラのお尻に意外に広い肩幅。
無防備な襟足をさらしながらも
全体からほんのりたちのぼる色香。

私的テッパン組合わせの智くん×グレー。
スタイリストさんがつくと抜群な着こなしを見せる智くん。
なのに。
なのに〜〜。

さて、件のマネキンファイブ。
今回、気づいたら投票が終わっていましたので
WEB確認やめ!
いつもおじゃましているブログも拝見するのをガマン!
という、事前情報ナイナイづくしで番組視聴に挑みました。

これ、
5体並んだら、即上位1〜3位と下位4、5位に二分できるね。
翔さん、J、ニノのコーディネートは
雰囲気は3様だったけれど、
ジョシ受けバッチリで、あとは好みで票が割れるだけ。
なので、
誰が1位でもおかしくないでしょ。

そのなかで、
初の1位おめでとうございます、マツモトさん。
いつも、途中途中に情熱大陸だのプロフェッショナルだの
ドキュメンタリーを挟むほどの本気、全力度MAXのマツモトさん。
全身で喜んでいる姿もさることながら
他メンの温かい拍手に、こちらもつられて拍手。
着用していたボトムは、この間の生デニムかな。

そして。
問題の、いえ、衝撃の下位チーム。
でも。
『ファッション』っていう視点で私が見るならば。
相葉チャンに軍配です。
過去の流れからいっても、
キビシいコーディネートってわかりそうなのに。
でもあの攻め!
キテレツコーディネートには違いないけれど、
VERBALイズムならぬ、相葉イズムに妥協なし!
次回の相葉ハンデを密かに楽しみにしていたりして。

対して智くん。
あのオッサンシルエットは一体……(笑)
1点豪華主義なる作戦も、裏目に出ていたとしか思えない。
いっそのこと、
セカンドバッグ持参でもおもしろかったかも(←おもしろい?)
OHNO SATOSHI SPRING COLLECTIONなる80万コーディネート、
カッコよかったのにねー。
よくわかったのは、
本当にファッションに興味がないんでしょうね、智くんって。
とはいえ、
デートするときにあのコーディネートで来られたら
回れ右で帰るけれども。

それにしても。
マネキンファイブでナニが楽しいかというと、
それぞれどういう考えでコーディネートを思案しているのか
買い物している5メンが見られるということ。
今回は、智くんのパンツまで見れちゃったし。
きゃはー。

ファッションを感覚ではなく理論で組み立てる翔さん。
持ってるセンスを活かしながらも常に策士なニノ。
ガチで立ち向かうJ。
メジャー受けはしないけど独自のカラーを持ってる相葉チャン。
そして、
毎回、マネキンやら店員やらカレーやらの飛び道具に後押しされる智くん。

今回も阪急メンズ館はマネキン効果絶大だったんでしょうかね。
嵐くんたちがうんと若いころ
私が以前働いていた会社で扱っていたブランドを
衣装提供していたことがあったのだけど
今のように即完売するようなことはなかったもんなぁ…。
嵐メンによる経済効果って、いったいいかほどなんでしょうね。

さてさて。
あと30分ほどで、相葉ちゃん刑事が始まりますねー。
実は原作を全く知らないんですけど、
相葉チャン&三毛猫コンビ、楽しみたいと思いまーす。

ちなみに、
我が家の三毛にゃん。
顔の三毛柄がちょっと似てるとかもとニヤニヤしています。(←飼い主バカ)


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会いたい人

地球が明日滅亡するとして、
智くんが最後に会いたい人は
母ちゃんだそうだ。

サトシゴトほったらかしなので
ビミョーに目新しさのないネタなのはご愛嬌。

スーパーアイドルだって人の子、
ええコやなぁ、智くん。

でも。
思うのだけど。
世のほとんどの男子がそう思っているんじゃないかと思うんだなぁ。
智くんのように言うか言わないかの違いだけで。

母ちゃんたちにとっても、
ちょっと特殊なお仕事をしているだけで
フツーな息子たちなんでしょうね。

私は子供を持ったことはないけれど
甥っ子がいるので、息子を持つ母ちゃんが近くにいます。
妹とよく話すのは、
スーパーアイドルにならなくても、
嵐メンのように、『仲間』との出会いに恵まれたらいいな、と思うのです。
いずれ、親元からは離れていくのだから。

それにしても。
智くんから母ちゃんの話が出るたびに思うのだけど。
智くん、結婚むずかしいだろうなぁ〜(笑)
私自身は、結婚して欲しいともして欲しくないとも
そんなことはどちらも言えないけれど、
智くんのしたいようにしてくれたら、それでよし!

いよいよ2大謎解きドラマのスタートが近づいてきました。
土曜日のあいばちゃん、大変な出演スケジュールだなぁと思ったら
なんと、前日の金曜日もなんですね。
もはや、週末のあいばちゃん。



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答えがあるのか?ラーラララー

答えが見えないまま、3月が終わろうとしています。
ごぶさたでーなフライデー。

通常の勤務体制が機能しないまま
残業時間が50時間。
22時過ぎに行くスーパーのこの上ない淋しさってば。
節電のため薄暗い商品ケース。
野菜の棚はスカスカ。
タイムサービス以降も残っているお惣菜。
そのよれよれのお惣菜をビールと一緒にカゴに入れているよれよれのおじさん。
ラッシュの夕方は6台は稼働しているだろうキャッシャーは2台。
なんだか激しく落ち込む帰り道。
ここは「うけるー」と笑いとばしてね。
大変なことしてるなんて思わないけど
休養は心にも身体にも必要ですね。

こんなワタシのアラシゴトですが。
ようやくツアーDVDの発売!
そしてCDの発売。
え?え??
相葉ちゃんか智くんのドラマ主題歌になるの?

ワタシ的には「ワイルドアットハート」が出たばかりじゃん、
って感覚なんですけど…。
アラシゴト休止中みたいな私だからそう感じるのかな。
うーん。
なんというか。
もちろん新曲のリリースは嬉しいニュースに違いないのだけど。
まず初回盤の予約が至上命題で、
発売された週はランキング1位で、
歌番組で2回くらい聴いて、
気づいたら、あれ、私カップリング聴いてないや、みたいな。

嵐さんのスパンが短いのか
私の向き合う時間が足りないのか。

なーんて言いながらも、
今回も安心したいがためにポチポチと予約は済ませております。

さてさて。
一方、TV番組。
改変期おなじみのSP続きで、ほとんど未見ですが
「5年目の嵐ちゃん」だけ見ました!
ひとり、お誕生日席で半分寝ながら熱々玉子スープ飲んでるひと発見。
発言はほとんどなかったけれど、
翔さんの「相葉チャンの母ちゃん手作り山盛りザーサイ食べてない事件」のくだりで
久しぶりにあんな大口開けて笑う智くんが見られたから幸せ。

それにしても。
翔さんが他メンに買い出ししてきたっていう保湿クリーム、
超気になるんですけど。
だって。
プーさんのハチミツのつぼくらいあるサイズなんでしょ。
私、乾燥肌なので年中手放せないんだよねー。
翔さんチョイスってことは、
きっと素敵なアロマなんでしょうし。

その話題のなかで。
Jの「いつ手元撮られても大丈夫」みたいな発言。
やっぱプロなんだなぁと思いました。
そりゃ−、樹脂で爪が黒かったり、
国籍不明になるくらい日焼けしたら怒られるさ。

とは言え、
「怒られるだけ」、なのが智くんなんだけどね。

本当に抹茶アイス食べたのかしら。
最後きっちり「大野智」の役割をこなした智くんでした〜。


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折り返しー!

ようやく仕事折り返し。
あと一週間残業付きを乗り越えれば
とりあえずお休みが取れるはず!

今月すでに残業が20時間ほど…。
残業代もらうぞー!
そしたら、
友達から借りパク状態になっている嵐のDVDをちゃんとお返しして
自分で買うんだもーん!
そして、
月9の智祭の大人買いに備えるんだもーん!

もう三月も半分を過ぎたのに
ちっとも暖かくなってこないけれど
みなさま、お風邪などひかれませんように……。



拍手画面でのコメントありがとうございました
>Aサマ
 いろいろご心配いただいてありがとうございます!
 記事の続きにお返事書きました




しばらく…

先月の26日から新しい部署での仕事がスタートしたのだけれど。
これが想像以上にタイヘンで。
次の休み、来週中頃にもらえれば万々歳。

もうね。
この年齢になると肉体的にも精神的にも無理はしたくないんだけど
そうもいかない状況で。
うーむ。
これを越えた先になにがあるのでせう。

仕事だけじゃなくて、
2ニャンのこともあり。
夜間救急に連れて行ったり、
それぞれにちょっと気がかりなことがあって。
帰宅してからの2時間くらいしか見てあげられなくてごめん。

次にブログを更新できるのはいつになるかなぁ。
早ければ『ワイルドアットハート』発売後、(←意外に早い)
遅ければ、月9の智くん祭が始まる前後、(←結構遅い)
かなー。

今の智くんのビジュアルはどんな感じになってるの???






嵐 meets マイケル

仕事で帰宅時間が遅いぎうぎうの連日。
ソファでうっかりうたた寝をしたのがマズかった。
猫の度の過ぎた追っかけっこに巻き込まれ流血。
えぇ、流血したのはワタシのクチビルです。
2日前にも同じようなことがあり、ワタシの頬から流血。
さらにその2日前には急須を破壊され…。

ニャンコたちに罪はない!
ないのだけど、腫れたクチビルを見ていたら泣けてきたわ。
キミたちのご飯のため(&智くんゴトのため)に仕事してるんだけどー!
いや、ニャンコたちに罪はないよ。

そんな私の今の活力のもとは先週の『しやがれ』。
リアルタイムでは見られなかったけど
とにかく早くみたくて夜中に鑑賞。
あまりのテンションの上がり具合に、
同じくリアルタイムでは見ていない妹に対して
「今すぐ見るべし!」とメールで叩き起こしたほど。

きっと大反響で、
詳細は他の素敵ブログでもたくさん紹介されてるでしょうし、
今ごろ感もあるので、さらりと…。

お土産も噂話もなかった1時間。
前半と後半の落差っぷりったらなかったですねー。

前半のおかしな山ダンスも入れれば、
確かにまるまる60分ダンスSP!

ああいう場面での翔さんの潔いまでの振り切りっぷりは
見ていて清々しさすら感じます。
智くんが、ポンっとキャラをオンに切り替えるので
安心して乗っかれるっていうのもあるのかな。

後半は本気のマイケルダンス。
80年代のマイケルって、リアルタイムなんだよね。
当時まだPVなんて言い方じゃなくて
ミュージックビデオって言い方だったかな。
ライブ映像ではない、音楽のために作られた映像っていうのが
とにかく新鮮で。
深夜のテレ東でやってた『MTV』を録画して
マドンナやマイケルのPVを
それこそテープがすり切れるほど見ていた青い10代。
でも、今見ても全然古くない。

5人の楽屋での真剣な眼差しにドキドキ。
口が半開きでタップのステップを踏む智くんの表情に心臓わしづかみ。
そして、
智くんが発するちょっとべらんめぇ口調、もうこれ大好物ったら大好物。

私はダンスのことはまったくわからないし知識もないけれど、
タップダンスって上半身が軽い感じで、
下半身は重しとまではいかないけれど振り子のようなイメージがあって。
智くんの場合、あのふわふわ蝶のようなステップなので
ふわんって飛んだら、滞空時間がHIDEBOHさんより長いんだもん。
降りて来ないんじゃないかって思うくらい。

あと。
ずっと手の動きを見てました。
時々、所在なさげな、でも流れるような優雅な動きが大好きで。

しなやかで繊細。
私が思う智くんのダンスの印象です。

そして、最後ニノにつっこまれたときの表情!
あんな無防備な笑い顔、ずるい(笑)
っていうか、ニノと翔さん、どんだけ智くんのこと見てるのさー。

エンターテイナーとして、ジャニーズのアイドルとして
高いプロ意識を伺い知ることができた、
ヒジョーに充実の、もっと見ていたいと思う60分でした。

そうそう。
案外、相葉ちゃんがタップに向いてるんじゃないかななんて。
手足が長いし。
イメージ湧きません?


お絵描き、ダンスと続いたあと
『結婚できない芸人』て……。
うーむ。

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黒猫と智



黒猫智といえば…


 



以下、
黒猫智くん


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